初代ノアとして今なお現役で走り続ける60系。年式的にシートの経年劣化はかなり進んでいることが多く、シートカバー1枚で内装の印象が大きく変わります。長年連れ添った愛車を手放さず、できるだけ長く快適に乗り続けたいという方にこそ、シートカバーによるリフレッシュはおすすめです。価格を抑えたベーシックなモデルから、この機会にワンランク上の質感を選ぶ方まで幅広く対応できます。

ノア 60系について

販売期間(西暦)2001年11月〜2007年06月
販売期間(和暦)平成13年11月〜平成19年06月

60系には、以下のバリエーションが含まれます。ガソリン仕様・ハイブリッド・福祉車両(車いす仕様車、助手席リフトアップシート車等)いずれも、この60系のページでまとめてご案内します。

  • ノア(ガソリン)

プロの視点:このデザインが似合う理由

福祉車両は車検証の型式末尾に「改」が付く場合がありますが、改の有無に関わらずシートカバーは適合します。ハイブリッド・福祉車両とも60系であれば基本的な車体・シート形状は共通のため、このページの内容がそのまま参考になります

他の世代のノアをお探しの方へ

お車の年式に自信がない場合は、車検証の「初度登録年月」をご確認いただくか、下記の検索システムでナンバー情報から絞り込むことも可能です。

60系のシートカバー、なぜ今がおすすめか

年式が古い車両は、現存する対応品番が限られている場合があります。検索システムでまずお手元の年式・グレードに対応する商品があるかご確認ください。

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ノアにおすすめのシートカバーデザイン

ノアは家族での利用が多く、「快適性」「上質感」「価格とのバランス」のどこを重視するかで選ぶデザインが変わります。当店でよく選ばれている代表的なデザインを目的別にご紹介します。

価格はデザイン・世代によって異なります。最新価格は検索システムの商品詳細ページでご確認ください。

ノアオーナー様への施工アドバイス

当店はノアのシートカバー取付実績が豊富です。3列目シートの跳ね上げロック機構や、コンソールボックスのフタなど、ノア特有の装備に配慮した加工を行っています。コンソールトレイの有無やシートヒーターの装備有無でも一部仕様が変わるため、気になる点があればお気軽にご相談ください。

まとめ

ノア 60系のシートカバーは、ガソリン・ハイブリッド・福祉車両を問わず基本的な選び方は共通です。快適性重視ならジャッカやクロス、上質感重視ならプライム、ドレスアップならダイヤ、価格重視ならネオがおすすめ。正確な適合とお見積りは、検索システムから今すぐご確認いただけます。

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※適合・仕様に関する情報の一部はメーカー公式サイト(11i.co.jp)を参考にしています。実際のご購入前には必ず車種検索システムで適合をご確認ください。