「取り付け工賃、できれば安く済ませたい」という方に向けて、料金の仕組みと、無駄な費用を避けるコツをまとめました。
工賃は「席数」で決まる
シートカバーの取り付け工賃は、実際に取り付ける席数によって決まります。例えば7人乗り(3列シート)のミニバンでも、3列目を取り付けない場合は5席分の料金で済みます。「フロントのみ」「リアのみ」といった部分的な取り付けも可能なので、予算に合わせて相談してみるのがおすすめです。
出張費を避けるなら店舗施工
出張での取り付けは、大阪府内一律5,000円(税抜/税込5,500円)の追加料金がかかります(他府県は要相談)。近くまで来られる場合は、店舗での施工を選ぶと出張費を抑えられます。
キャンセル料に注意
予約のキャンセルは、予約時刻の12時間前までであれば無料です。それ以降のキャンセルは10,000円(税込11,000円)のキャンセル料が発生するため、日程変更が必要な場合は早めの連絡を心がけましょう。
専門店とカー用品店、何が違う?
シートカバーの取り付けは、カー用品店の店頭サービスでも依頼できます。ただし、取り付け専門の職人が対応する専門店と比べると、繁忙期の待ち時間が長くなりやすい、担当者によって仕上がりに差が出やすいといった違いが出ることがあります。当店は取り付け専門店として、大手カー用品店より格安な取付工賃を目指しています。まずは料金表で比較してみてください。
自分で取り付けて工賃をゼロにするという選択肢
工賃を完全に抑えたい場合、自分で取り付けるという方法もあります。ただし、車種によっては取り付けに1〜4時間程度かかり、失敗するとシートやカバーを傷める可能性もあります。「まず自分で試して、難しければプロに頼む」という進め方も可能です。
よくある質問
Q. 一番安く抑える方法は何ですか?
店舗施工を選ぶ(出張費なし)、必要な席数だけ依頼する、キャンセル料が発生しないよう早めに予定を確定する、の3点が基本です。
Q. 見積もりだけでも相談できますか?
はい、お問い合わせフォームから料金のご相談を承っています。
Q. 他店で買ったシートカバーでも工賃は同じですか?
はい、購入元にかかわらず同じ料金表で対応しています(他メーカー品は仕上がりの責任は負いかねます)。
まとめ
取り付け工賃は席数で決まるシンプルな仕組みです。出張費やキャンセル料といった追加費用を避けるポイントを押さえて、賢く依頼しましょう。
※料金は記事執筆時点のものです。最新の料金は施工料金ページでご確認ください。