「既製品のシートカバーでは物足りない」「自分だけのオリジナルな内装に仕上げたい」——そんなこだわり派の方に向けて、クラッツィオのカスタムオーダーシリーズの最上位「クラッツィオ プレミアム カスタムオーダー」をご紹介します。素材・デザイン・カラーを自由に組み合わせられる、まさに唯一無二のシートカバーです。

特徴

クラッツィオ プレミアム カスタムオーダーは、本革・PVC・クロス生地・クール生地の中から使用する素材を選べるのが最大の特徴です。シートデザインは25種類の中から選択でき、シートラインも10mmダブルステッチか生地巻きパイピングかを選べます。組み合わせパターンは数十億通りにおよぶとされ、まさにオーダーメイドならではの自由度です。PVC部分は抗菌防臭加工(JIS L 1902合格)・難燃性試験(JIS D 1201合格)をクリアしています。

プロの視点:このデザインが似合う理由

既製品にはない自由な組み合わせで、自分だけの特別な内装を作りたい人に向いているため

3Dカラーシミュレーターで仕上がりを事前確認

プレミアム カスタムオーダー最大の魅力は、注文前にオンラインで配色イメージを確認できる3Dカラーシミュレーターです。シート全体をA〜Eの5つのパートに分け、それぞれで好みの色を選択できます。中央部分(A〜C)は本革・PVC・メッシュ生地、側面部分(D・E)はPVC生地、ヘッドレスト部分はPVC・メッシュ生地の中から選ぶ仕組みです。同系色でまとめて上品にまとめることも、パートごとに異なる色を使ってカラフルに仕上げることもでき、実際の車内に近いイメージで確認しながら組み合わせを検討できます。

装着例:インテリアとの調和

カラー展開

本革13色、PVC16色、クロス生地3色、クール生地2色に加え、ダブルステッチとパイピングもそれぞれ16色から選択できます。人気カラーの傾向としてはブラックやブラウンなど落ち着いた色を基調にしつつ、レッドなどをアクセントカラーとして差し込む組み合わせが選ばれています。ボディカラーや内装パネル、フロアマットの色と合わせて2〜3色程度に絞ると、まとまりのある内装に仕上げやすくなります。

おすすめの車種・用途

アルファードやヴェルファイア、ハイエース、ランドクルーザーなど、内装にこだわりたいミニバン・SUV・ワンボックス系のオーナーに特に人気があります。愛車を長く乗るための投資として、またイベント車や特別仕様車風のカスタムを目指す方にも適した選択肢です。

装着例:インテリアとの調和

お手入れ・耐久性

選ぶ素材によってお手入れのしやすさが変わります。レザー調素材は汚れを拭き取りやすく高級感も出しやすい一方、選んだ色や素材によって使用環境に合った手入れ方法を確認しておくと安心です。家族用・仕事用・趣味用など用途に応じて素材を選び分けることで、日々のメンテナンスもしやすくなります。

他モデルとの違い

比較されやすいのはクラッツィオ ウルトラスエード、ECTクラッツィオ、クラッツィオ ファブリック カスタムオーダーです。ウルトラスエードやECTクラッツィオは完成されたデザインの既製品であるのに対し、プレミアム カスタムオーダーは自分で仕様を一から組み立てられる点が最大の違いです。同じカスタムオーダー系のファブリック カスタムオーダーと比べると、素材の選択肢がレザー・PVC・クロス・クールと幅広く、より多彩な質感を作り出せます。

よくある質問

Q. 納期はどれくらいかかりますか?
A. オーダー生産のため既製品より時間がかかります。具体的な納期は注文前に確認することをおすすめします。

Q. 色の組み合わせはどう決めればいいですか?
A. 3Dカラーシミュレーターで実際の配色イメージを確認しながら、ボディカラーや内装との相性を見て決めるのがおすすめです。

Q. 失敗しない選び方はありますか?
A. 色数を2〜3色に絞り、中心となるベースカラーを先に決めてからアクセントカラーを加えると、まとまりやすくなります。

Q. 通常モデルと何が違いますか?
A. 通常モデルは既製のデザイン・カラーから選びますが、プレミアム カスタムオーダーは素材・デザイン・カラーをすべて自由に組み合わせられる点が異なります。

まとめ

クラッツィオ プレミアム カスタムオーダーは、価格こそ既製品より上がりますが、その分「自分だけの内装」を実現できる特別なシートカバーです。3Dカラーシミュレーターで事前にイメージを確認しながら、じっくりと組み合わせを検討してみてください。注文前には完成イメージと車種適合の確認を丁寧に行うことをおすすめします。

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※製品仕様の一部はメーカー公式サイト(11i.co.jp)を参考にしています。