梅雨が明け、車内の温度も湿度も一気に跳ね上がるこの季節。純正シートのまま乗っていると、汗染みやべたつきが一番進みやすいタイミングでもあります。

夏のシートで起きていること

炎天下に駐車した直後の車内は50度を超えることも珍しくありません。汗や皮脂、日焼け止めの油分がシートに染み込み、放置すると黄ばみや臭いの原因になります。ファブリック系のシートは特に、一度染み込んだ汗染みが落ちにくいのが悩みどころです。

夏こそ効く、通気性重視の3デザイン

シートカバーが届くまでにできる応急ケア

除菌シートでのこまめな拭き取りと、駐車後に数分だけ窓を開けて熱気を逃がすだけでも、汗染みの進行はかなり抑えられます。ただし応急処置はあくまで応急処置です。根本的な対策は、通気性のある素材に切り替えることが一番効果的です。

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まとめ

暑さが本格化するこの時期こそ、シートの通気性を見直すタイミングです。デザインごとの特徴を比べながら、この夏を快適に乗り切る一枚を見つけてください。