シートカバーは車種ごとに形が決まっていて、同じ車名でも年式や乗車定員で合う品番が変わります。そのため、「商品がたくさんあって、どれが自分の車に合うのかわからない」「車検証のどこを見ればいいのか自信がない」という声は少なくありません。
当店では、車名を送るだけでAIが当店の適合データを調べてくれる仕組みを用意しています。この記事では、その使い方と、使うときの注意点をまとめます。
結論:車名を送れば、足りない情報だけをAIが順番に聞いてくれる
当店のAIチャットは、商品を探すのが苦手な方でも進められるように、次のような流れで答えます。
- 車名を送る:「ヴォクシー」「ジムニー 2020年」のように、わかる範囲で書きます。型式(ZVW30 など)でも構いません。
- ボタンで選ぶ:年式(初度登録年)・乗車定員・グレードなど、足りない情報だけをAIが1つずつ質問します。選択肢はボタンで出るので、長い文章を打つ必要はありません。わからない項目は「わからない」で進められます。
- 合う品番を見る:適合する品番とデザインが一覧で表示され、商品ページへ進めます。
AIは当店の適合データを調べて答えます。データから読み取れない項目は、推測で埋めずにお客様へ質問する作りにしています。
聞かれたときの答え方:車検証で見る3か所
AIの質問に答えるとき、手元に車検証があるとスムーズです。見る場所は次の3つです。
| 項目 | 何に使うか |
|---|---|
| 初度登録年月 | 年式の判断に使います。同じ車種でも、マイナーチェンジの前後で合う品番が分かれることがあります。 |
| 乗車定員 | 5人乗り・7人乗りなど、シートの数で品番が変わります。 |
| 型式 | 車名だけでは特定できないときの手がかりになります。 |
見方の詳しい説明は、車検証で型式・年式を確認する方法にまとめています。
AIにはこんなことも聞けます
- 取り付け工賃はいくらか(ネットで買った商品の持ち込み取付も承っています)
- 送料はいくらか
- 気になる品番が、自分の車に付くか
- 返品・交換の条件
適合の質問だけでなく、購入前に迷いやすい点をまとめて聞けます。
AIの案内を使うときの注意点
- 最終的な適合は、車検証と車の仕様を見て、お客様ご自身で確認してください。AIの案内は、当店のデータにもとづく参考情報です。
- グレードや装備によって条件が付く商品があります。表示された条件が自分の車に当てはまるかを、車検証や取扱説明書で確認してください。
- お客様の確認不足による適合違いは、返品・交換をお受けできません。ご不安な場合は、購入前にお問い合わせください。
自分で車種から探したい方は
AIを使わずに、メーカー→車種→年式→乗車定員の順に選んで調べることもできます。こちらのほうが探しやすい、という方は商品検索をお使いください。
まとめ
- 商品探しが苦手でも、車名を送るだけで適合データから調べられます。
- 聞かれたら、車検証の初度登録年月・乗車定員・型式を見て答えます。
- 案内は参考情報です。最終確認は車検証で、ご自身で行ってください。